shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

瞳のカメラ

自分の目で見た通り、もしくはそれ以上の写真を撮る事ができる。GFX50Rを買って良かったなぁと感じる瞬間。

色の描写という点ではXシリーズも優秀でした。というかGFXも同じ路線なので優劣は感じません。富士フィルム機の強みですね。

優秀なのはダイナミックレンジの広さです。これが豊かな諧調を実現し、解像力の高さ、優秀な色表現と相まって写真のリアリティが増す。

正直、富士フィルムの製品はハード面が弱点だと思います。しかしソフト面は匙加減がとても上手い。だからブツブツ文句が出つつも他メーカーには乗り換える気が起きないんですよねぇ。

いつもの構図

ワンパターンですが、V7さんを撮影する時はいつも真横構図になってしまいます。左からのサイドビューがお気に入りなんですよねぇ。

サイドバッグにセンタースタンド、タンクのカラーリングとサイドカバー…お気に入りポイントが一度に見られるので好きなんです。

伊根の海爛漫 #2

昨日の写真の続きです。

ブログに掲載する写真はたくさん撮った中から「良い」と思ったものをチョイスしています。まぁ当然ですよね。

しかし昨日と今日で「良い」と思う写真が違うから困ったことになる。あれ?何でこの写真採用していないんだろう…という感じ。今日はそのパターンです。


もこもこした山が、海に迫り出している風景が好きなんです。舟屋がいいアクセントになっていて格別の景色。

GFX50Rの動体撮影性能

先日丹後半島へ行った際、伊根の舟屋に立ち寄りました。というか、主目的は伊根で遊覧船に乗ることです。船に乗るのが好きなので、伊根でも既に4,5回は乗っているはず。

ここの遊覧船の楽しい要素として、海鳥への餌やりがあります。船の周りを飛ぶウミネコやトンビにかっぱえびせんを投げると、見事キャッチしてくれるんですよ。これが単純に楽しいんです。初めて遊覧船に乗った時は純粋に餌やりを、それ以降はウミネコの撮影を楽しんでいます。鳥を撮るなんてそうそう機会ないですから貴重。

撮影自体は慣れているものの、GFX50Rでは初挑戦です。レンズはGF63mmF2.8、果たしてマトモに撮れるのだろうか…と少し不安を感じながらのトライでした。で、結果はまずまず。X-H1やX-T2には劣るものの撮影自体は楽しむことも出来ます。数枚は当たりがあったので嬉しい限り。


かっぱえびせん写ってます。

船のまわりを飛び交うウミネコ。

トンビはカッコイイです。小型ながら猛禽類の威厳がありますね。街中ではカラスに喧嘩で負けてたりしますが、この写真からはそんなこと想像もできないでしょう?

撮影方法は単純、SSをなるだけ上げてAF-Sでひたすら頑張る!です。コントラストAFのGFXでは動体追尾のAF-Cは全く期待できませんし、レンズの駆動も遅いです。なので飛び去る鳥を追いかけて撮ることはできません。でもかっぱえびせんを狙って滞空している対象なら狙うことができます。速くはなくとも遅くもないGFXは頑張りました。というか、リニアモーター駆動のレンズとGFX100の組み合わせなら、一世代前のXシリーズ並みには撮影できそうです。そう考えるとすごいですね。

しかし、大半はAFが対象の後ろに抜けてしまいました。こんな感じ。まぁこれはこれで綺麗なんですけどね。

ということで、タイトルの動体撮影性能は「全く良くはないが落第でもない、GFXしかカメラを持っていなくても撮影は楽しめるレベルなのでチャレンジするべし」でした!撮影なしでも伊根の舟屋の遊覧船はおすすめですよ。

バイクツーリングの楽しみ方

緑も青も濃い季節。目的地に向かってひた走る喜び。

バイクは走ることが一番の目的です。なので「目的地」というのは手段なんですね。もちろん、走った先で美味しい物を食べたり写真を撮ったりするのは楽しいですよ。でもやっぱり、目的地に向かって走っている時が一番充実しているんです。