shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

怪しい夕景 #orange

昨日の続きです。東の空から雲が流れてきて晴れ間はほとんど見えなくなりました。そして時間経過とともにどんどん雲がオレンジに染まっていきます…最後には海まですっかりオレンジになりました。

こういう暗い雲の質感がしっかりと表現できるのは、中判センサーのGFXならではだと思います。APS-C機のXシリーズではノイズが多くなってしまい、現像時にやむなく露出を落とすことで対応していました。

怪しい夕景 #blue

ふと外を見るとすごい入道雲が目に入りました。西の空を確認すると結構焼けそうです。カメラを掴んで近くの海岸に走りました。

目的地に着くと…なんと西の空は暗く、雲が流れてきています。ああダメだったかと思っていると東の空が怪しく焼けてきました。西の夕焼けに東の雲が照らされているんでしょうか。


南の空。こちらは晴れ間が見えるものの、天頂は暗雲垂れ込めています。この日は大気が澄んでいて青空が綺麗でした。

同じ位置から東を向いて撮影。積乱雲がホイップクリームのような造形ですね。

西の空は残念ながら曇ってしまったものの、東の空が怪しく焼けてきたのでもう少し待機して様子見することにしました。

涼を求めて

年中いろいろな場所を走っていると、自然と川を見るシーンが増えます。大河や渓流、その形態は様々。しかしその川に入るのは極々マレですよね。年に1度あるかないかといったところでしょうか。で、この日がちょうど年に1度の機会でした。前々から目星をつけていた渓流にGoです。


ロケーションはこんな感じ。道路からアクセスしやすく、渓流の中でも流れが穏やかな場所でした。泳がないので浅瀬でOK。

浅瀬に足をつけて遊んだり、水と光を追いかけてウロウロしていました。

今回一番綺麗だった場所。木陰と日向が入り乱れている場所だったので陰影が印象的でした。

美味を求めて

子供の頃、ウドンとソバなら圧倒的にウドンが好きでした。大人になってもその傾向は変わりませんが、ソバも美味しく感じる様に。味覚の変化というのは面白いですね。大抵は今までダメだったものが美味しくなるのでお得感あります。


10割蕎麦と季節の天ぷらセット。ゴーヤの天ぷらは新鮮な苦みでインパクトありました。

田舎のお店なので提供はスローです。冷房もないので窓全開&扇風機で暑さを凌ぐのですが、ご主人とのんびり話しながら待っている間、不思議と不快な暑さは感じませんでした。

窓からの景色が「いい夏」で嬉しい。

V7さんで駆け抜ける夏

相変わらず仕事は忙しい…そんな中、束の間のバイクデーを得ることができました。ならばやる事は1つ。走るしかない!

前日はワクワクし過ぎてハードスケジュールを組むも、早寝早起きに失敗したので大人しくプランBに変更です。いろんな要因が重なって昔の様にフットワーク軽くは動けないですね。。。

結局、お気に入りの山と湖畔を走るいつものルートになりました。毎日猛暑日ですが山は涼しいです。

ちょっと川に足をつけたり、目星をつけていたお店が当たりだったり、いくつか他にも紹介出来そうな写真があるので、そちらは次回以降で。

夏、見てるだけ

今年の夏梅雨明けからずーっと暑いですね。私は仕事の山場と重なってしまい、めちゃめちゃに忙しく過ごしています。

暑い夏とは言ってもバイク乗り達は元気に走り回っている様子。暑かろうが寒かろうが、家でずーっと仕事している(最近在宅勤務)よりはバイクに乗れる方が何倍もいいでしょう。羨ましい。

「俺、この仕事が終わったらバイク乗るんだ…」なんて言ってると死亡フラグみたいですが、そう思ってないとやってられません。なんだかなぁ。