shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

65:24 - 動物のフシギ -

目力で有名な動物と言えばハシビロコウだと思っています。ですがペリカンもの目力もなかなかのもの。なんでそんなこっち見てるの…?

ローリングシャッター歪みではありません。身震い中のフラミンゴ、なんでそんなテトリスのピースみたくなってるの…?

クロイロセイタカシギという鳥です。すごく脚長。片足かないのかな?と思いきや、この2羽は立ってる足が左右で逆ですね。もう色々なんで…?

目線の先に

動物たちを観察していると、結構な頻度で「遠いところを眺めてるのかな?」と感じることがありました。黄昏ているというか、心ここに在らずというか。こんな感じです。

(GF50mmF3.5)

(MAMIYA MACRO A 120mm F4.0N)

まぁ実際のところ郷愁に浸っているという事は無くて、何か気になるものがあるのでしょうね。ハシビロコウがこっちを気にしているのも、他所から見れば心ここに在らず、なのでしょう。

(MAMIYA MACRO A 120mm F4.0N)

撮れてるだけでシアワセ

神戸どうぶつ王国で撮った、動く動物たちの写真です。この時使っていたのはSEKOR A 150mm F2.8N。MFの中望遠レンズです。当初は「ゆっくり動く動物なら余裕でしょ、フクロウとか、カピバラとか。今まで猫撮ったりしてたしね!」と思っていました。しかしこれは思いっきり甘い考えでした。全然撮れません。なんというか、野生っぽい方々はめっちゃ動き激しいんですよね…ポッと行ってパッと撮れる被写体ではありませんでした。


そんな中、奇跡的に撮れた写真が何枚かあったのでご紹介です。これらの写真は全部勘で撮ったもの。撮影時、「これは上手く撮れたぜ!」という手応えは全くありませんでした。動物写真は難しいですね…これは最新の優秀なAFを搭載したカメラで撮るものだと思いました。

なんとてことない写真ですが、枝の上をスーッと動く動物にピント合わせるのって超むずいです。

じーっとしているフラミンゴを撮ろうとしたら突然バサバサ。奇跡的にピントは合っていました。

餌をひょいと口に入れる瞬間。何枚か粘ったものの、嘴が開いていて餌がうまく写っているのはこれ1枚でした。

65:24 - 美しいレインボーストーブ -

ここ最近は毎日更新を目指して頑張っていたのですが、とうとう昨日、途切れてしまいました。理由は子供の寝かしつけで寝落ちしてしまったから。なかなか寝付かず30分以上くらい布団で添い寝していると、疲れた大人はそりゃ寝落ちしますよね。。。更に悲しいことに、夜のコーヒータイムのお供用にマネケンのワッフルを買っていたのですが、朝起きたら娘に食べられていました。なんということでしょう。


今日の写真はスノーピークのレインボーストーブです。たまにお邪魔するお洒落なカフェに導入されていました。七色に輝くガラスと鈍く光る持ち手がとても綺麗でした。浪漫ですね。

65:24 - スポットライト -

バイクでのお出かけにとりあえず持ち出したカメラ。あまり写欲は強くない日だったけど、パラパラと撮影する。後になって見返すとスポットライトの様な冬の光を沢山撮っていた。無意識にこそ自分の好みが出るのかな?

更に自分のブログを見返してみると、冬の光をテーマにした同じ様な記事が既にありました。好きなんだなぁ…

www.shigiphoto.com

更に更に思い返してみると、季節が変わる前は波打ち際ばかり撮っていました。人って変わらないですね。。。

www.shigiphoto.com

誕生日といちご狩り

先日、誕生日プレゼントの一環として娘といちご狩りに行ってきました。が、誕生日だったのは娘ではありません。奥さんです。

今年の誕生日プレゼント何が欲しい?と聞くと「1人で家でゆっくりしたい」とのこと。我が家では週末は土日交代で娘の世話をするルールなのですが、どうしても終日家でゆっくりするのは難しいですよね。なのでこの様な要望が発生した次第です。幸い?いちご狩り農園は自宅から車で小一時間かかる場所なので、時間稼ぎにもってこいでした。

因みにいちご狩りの後は遊園地→カフェー→スーパー銭湯…という接待プラン。娘は喜んでいたので悪くはないものの、奥さんにちょっとしたプレゼントを買うぐらいにはお金掛かっています。

肝心のいちご狩りは娘も私もしっかり楽しめました。真っ赤に熟したいちごは激うまで、まるで宝石の様に感じました。