shigiphoto days

FUJIFILM Xシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

ライカを並べて

友人が新しいカメラを買ったというので撮影会。奥にいる黒いヤツです。

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赤丸のライカバッジは賛否両論ですが、実物を見ると上品で好感が持てました。



現行のライカを買うのは予算的に厳しいなぁ…と思ってました。が、よく考えたらこのM2も結構お金かかってますね。地味に高いフード。。。

DSCF8048

カメラとしての美しさはバルナックが一番。

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少し触ってみた感想は「兎に角上品」。ボディを手に持った感触、絞りやピントのリングの動作、レンズシャッターの音、全部が上品に仕上がってます。

一眼レフのシャッター音は「ドガシャッ」という感じで、写真撮ってる感はありますが上品さとは程遠いですよねぇ。悪くはないんですが。

(手ぶれしたかどうかの感触は一眼レフの方が掴み易いと思います)



ここで私のメイン機、X-T10の不満なぞ。

それは前面のコントロールダイヤルの質感がチープ過ぎる、ということです。スカスカした感触。

触る度に「1,2年後には壊れるんだろうな」という気持ちになります。ついたあだ名は「グリコのおもちゃ」。


X-T10はAPS-Cセンサのカメラとしては普通の値段だと思います。価格・質感・機能はうまくバランス取れてますし。

  • 画質:満足
  • 高感度耐性:優秀、信頼できる
  • 軍幹部ダイヤル:見やすく、使いやすい。特に露出補正ダイヤルの固さは絶妙
  • 前面コントロールダイヤル:グリコのおもちゃクオリティ
  • 背面コントロールダイヤル:前面程ではないが良くはない

こうして整理すると前面コントロールダイヤルだけ飛び抜けて悪いですね。コスト削減の影響ということはわかりますが、なんとかならなかったのかなぁ…

現行ライカのボディを触って(比較するのはおかしいですが)そんな事を考えました。