shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

今日はロクロクの日 ローライコードⅣ購入しました。

タイトルの通りです。ローライコードⅣ型を購入しました。(写真は手持ちのローライ35とのツーショット)

FUJIFILM GFX100S, GF50mm F3.5R WR, ƒ/2.2 1/100 110 mm ISO 800

FUJIFILM GFX100S, smc PENTAX-FA645 MACRO 120mmF4, ƒ/5.6 1/50 120 mm ISO 2000

正直、デジタルのGFXで写真生活はとても満足しているので、わざわざアナログのフィルムはやらないな…と思っていました。が、何かの拍子にふと「二眼レフ綺麗だなぁ」と感じてしまい、俄然興味が湧いたのでした。もちろん思いつきだけでなく色々他にも理由があって

 

  • GFXあるから135フィルムは必要ないけど、ブローニーはサイズ的に優位性あるよね
  • 一眼レフはボディ分厚いのが好きくない、でも二眼レフは縦長で綺麗
  • 「シュナイダークロイツナッハ」って響きカッコいい
  • クセナーかクセノタール欲しい
  • ローライフレックスは高いけどローライコードは買える。そして小さく軽くてシンプル
  • ロクロクの75mmって換算40mm!40mm大好き
  • Ⅳ型のレンズは絞り羽根が10枚で美しい…
  • オークションで良い出物があった

 

といった感じです。前半は二眼レフを選んだ理由で、後半になるにつれてローライコードを、最後はⅣ型に決めた理由ですね。届いたモノは年代を考えれば綺麗で、フィルムも高いながら入手できました。ワンシャッター100円は勇気要りますが…(現像考えればもっと高いね)

FUJIFILM GFX100S, GF50mm F3.5R WR, ƒ/3.5 1/100 50 mm ISO 3200

 

まだ4枚(12枚撮りの1/3終わったってホント?)しか撮っていませんが、友人を撮った感想をば。非常に原始的ですが、その分しっかり撮影手順を踏んで挑むのでワンシャッターの重みと印象が凄いですね。友人にポーズを決めてもらい、露出を決め、動くなと宣言した後にピントをじっくり合わせ、撮るよと宣言してレリーズを押します。不慣れな事もあって1枚撮るのに数分掛かりました。しかもその間自分は集中してますし、被写体は変わったカメラでじーっと見られ続けているので印象深いでしょう。フィルムに定着した像だけでなく、撮影体験もしっかり記憶に残るという点で、二眼レフポートレートを撮るというのは合っているなと感じました。

FUJIFILM GFX100S, GF50mm F3.5R WR, ƒ/3.5 1/60 50 mm ISO 3200

(私が友人を撮り、友人には私を撮ってもらいました。これは記憶に残る!)