shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

捉えた!写真

仕事のお昼休みによく見かけるビル。

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LEICA M (Typ 240) + Biogon T*2,8/28 ZM, 1/750 F4.8 ISO200

正しい距離、正しい角度、正しいF値、(絞りに伴う)露出、全てピタリと嵌った一枚。もちろんこの正しさは全て個人の好み次第ですが、好みを正しく撮れることの気持ちよさといったら!!!

M typ240の「かしゃり」というシャッター音を聞いた時に、ただ撮っただけなのか、捉えたのか、惜しいのか、分かる気がします。GFXに感じていた「信頼」とはまた別の感覚。ライカM型、不思議なカメラです。

上の写真の場所、いつも「いいな」と思っていたのですが、GFXでは何故か撮っていませんでした。M typ240になってようやく撮った被写体です。このカメラを手に入れてから「あ、今まで気になってたけど撮ってなかった(上手く撮れなかった)ヤツだ」と思うシーンが多いです。これまた不思議不思議。


神姫バスの三宮バスステーション。JR神戸線の高架下が車庫になっていて、今まで何度も撮ってきたものの「捉えた」ことは無し。もしかしたら…という予感を感じた1枚です。

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LEICA M (Typ 240) + Biogon T*2,8/28 ZM, 1/500 F8.0 ISO200

夕日に照らされる電線。ギラっと輝く様が好きなんです。

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LEICA M (Typ 240) + Biogon T*2,8/28 ZM, 1/4000 F1.0 ISO200

ポートライナーの高架と一緒に撮りたい!と思っていた「PPPPP」。

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LEICA M (Typ 240) + Biogon T*2,8/28 ZM, 1/2000 F2.4 ISO200