shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

XF56mmF1.2導入

タイトルの通り、FUJIFILMの純正レンズXF56mmF1.2を購入しました。

これで手持ちのレンズは

  • XF35mmF1.4R

  • XF56mmF1.2R

  • XF80mmF2.8R MACRO

  • XF16-55mmF2.8R


の4本体制になりました。レンズを減らしたい時やオールマイティに撮りたい場合はXF16-55mmF2.8、それ以外の画角に集中したい時は単焦点レンズを使う、そんな構成です。


私は50-90mmぐらいの標準〜中望遠域が一番好きな画角です。以前まではTouit2.8/50Mがその立ち位置に居ましたが、AFの遅さ/埃まみれになるピントリング/製品としての信頼性…等々の理由でレンズ断捨離の対象となり、マップカメラ送りにしました。しばらくはXF35mmやXF80mmで満足していたのですが、やはり物足りなくなってXF56mmを購入することに。

実際に使ってみての感想は以下のとおり。大変満足しています。評判通りの性能ですね。

  • X-H1とベストマッチのサイズでかっこいい

  • ボケと解像力のバランスが素晴らしい

  • 所有する満足感(大口径のガラスは見ていて嬉しくなりますね)


唯一の弱点とされている最短撮影距離70cmは私は気になりませんでした。換算85mmのレンズとしては普通だと思います。以前使っていたSummarit5cmF1.5は100cmぐらいでしたしね。

個人的に気になったのは付属フードの品質です。安っぽいプラスチック製でレンズと全く釣り合っていません。装着するバヨネットの感触も悪く、装着後も微妙にカタカタ動きます。言葉は悪いですがはっきり言ってクソです。定価13万円のレンズの付属品とは思えません。この辺は少し古いFUJIFILMレンズの宿命ですね。最近のモデルでは改善されていますが…

なので、私はXF23mmF.14用の角型メタルフードを使っています。少々お高いフードなので質感も良く、レンズにも似合っています。遮光性は純正に劣ると思いますが私はフレアやゴーストをあまり気にしない(この辺の感覚はオールドレンズで鍛えられてます)ので問題なし。ちょっといいフィルターを付けて、レンズキャップは使わない運用にしています。

長くなってきたので今日はこの辺にします。今現在レンズで撮った写真を現像中ですので、実際に使った感想はその時にでも。