shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

軽快!GFX50R

ブログの更新が滞る=写真撮ってない=遊んでない、という今日この頃です。今週末はそろそろ桜が満開っぽいので人の少ない場所でひっそりと撮りたいなぁ。。。

「いざ中判!」と意気込んで購入したGFX50R、思いの外軽快に撮影できてしまい、強制的に撮影スタイルか変わるかも…というほのかな期待を裏切る結果になっています。APS-C機のXシリーズに比べて高感度耐性が強い分、暗い状況でも結構撮れるんですよねぇ。重量的にはX-H1と変わらず、慣れてしまった今では「X100Fとさして感覚は変わらないな」という状況です。お店の机の上に置いたとき、場所取るなぁと思うぐらいですね。GFXしかカメラが無いので稼働率も100%ですし@笑


今日の写真は夜のお茶会で撮ったもの。見ての通りロウソクの光が明るく感じる程度に薄暗い店内です。しかし自分の許容できるISOと手振れしないSSが分かっているので「撮れるな」というのは入店直後に分かっていました。購入して半年弱、特性は掴めてきたみたいです。

うねる湯気が撮れて嬉しい1枚。

拡大画像。ちゃんと解像&ブレてません。

65:24 #ディテールの50mm

今手元にあるGFレンズは換算40mmと50mm。数値は近いですが結構印象は違うので使い分けは可能です。

40mmは私の中では広角なので被写体と雰囲気をセットで撮るようにしています。この2つがマッチするととても心地い。

50mmは被写体にフォーカスした写真を撮りたい時に使います。ディテール豊富なので説得力ある写真で好みなんですよねぇ。


メイン機P サブ機P

何とも豪勢で贅沢な組み合わせ。メイン機がLeica M10-P、サブ機がLeica Q-P。いや逆かな?

ということで友人のすふぃも氏がとんでもないカメラシステムになってしまいました。ロマンと美学の極みですね。私もカメラには大枚叩いている道楽者ですが、彼には敵いません。

 

ツーショット。

ライカの軍幹部は美しくもカッコいい。

レンズはズミルックス。F1.4のちゃんとしたズミルックス。

 

面白い事に同じ写真趣味でもお金をかける部分が違います。私は完全に画質一辺倒。いつも自分の手に入る範囲内で、最も美しい写真が撮れる機材を選んできました。まぁその時々の好みがあるので写真の内容は変化していますが…なのでAF音がウルサイとか、ダイヤルの感触が食玩レベルとか、文句を言いながらもFUJIFILMの機材から離れられません。「官能的なヘリコイドの感触」や「持つだけで気持ちいい質感のボディ」に憧れつつも手が出ないんですよねぇ。

逆に彼はロマン重視。高級「感」ではなく本当に良いもの、持っているだけ、シャッターを切るだけで幸福感に浸れる物が好きみたいです。なので横から見ていると華々しくてちょっと裏ましい。

カメラ仲間と集まっても、完全に選択が一致する人はいないように感じます。好みは一緒でも選ぶものは違う。面白いですね。

バイク乗りの短い休日

篠山は今田にあるお気に入りの喫茶店「コリシモ」さんへ行ってきました。お気に入りと言いつつ、前に行ったのは半年前か一年前か…好きなお店が増えれば増えるほど、行く頻度は下がってしまうジレンマ。でも新規開拓もしたいし悩ましい。

タイトルの通り、V7さんに乗って篠山まで走り、ランチを食べて帰ってきただけの休日でした。この日、子供の面倒は奥さん側のおばあちゃんが見てくれていたのですが、残念な事に仕事が忙しく自由時間は少なめ。泊まりでツーリングにでも行きたいものですね。