shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

なんてことない雨の日に

在宅勤務の日、家に閉じこもっているのが嫌で雨でもお昼休みは外出します。この日は特に煮詰まっていたのでカメラを持って、この1枚だけ撮って帰りました。気分転換は大事!

こういう被写体をオートWBで撮ると色が思いっきりおかしくなるの、なんとかならないかなぁ。。。(撮って出しはこう。色かぶりのマゼンタ+81はおかしいでしょ)

コンティニュアス 瞳 MF

実は少し前にFUJIFILM純正のGF63mmF2.8を手放しました。なので私の今のメインレンズはSEKOR C 80mm F2.8N、風景もスナップも子供もこのレンズで撮っています。

私のメイン被写体は風景ですが、子供が生まれて3年強、コンスタントに写真を撮っていると風景写真以上に子供写真は上達しました…ちょっと複雑な気持ちです。もちろん自分の子供限定のウデなんでしょうけど。

最近驚いているのがSEKOR C 80mm F2.8Nでも全然撮影に支障がない事です。GF63mmF2.8を手放すときは「子供写真はAF無いとキツイよなぁ…まぁGF50mm使えばいっか」と思っていました。しかし今のところ全くGF50mmの出番はありません。これは割とすごい事じゃないかと自画自賛しております。


実際に撮った写真のアップはこんな感じ。黒目の中に風景が写っていますね…

ということで今回はセルフで瞳MF + MF-Cできてますよ、というちょっと回でした。たまにはこんな記事があっても良いでしょう。お付き合いありがとうございます。

SEKOR C 80mm F2.8Nとヘリコイド付きアダプター

最近すっかり気に入って使っているMAMIYA SEKOR C 80mm F2.8Nレンズ、GFXの純正レンズではないのでもちろんマウントアダプターを噛ませています。使っているのはFotodiox製でヘリコイド付きの物。質感は結構よくてアメリカ製のアダプターも悪くないな…と思わせてくれる製品です。

まーヘリコイド付きアダプターの便利さは数年前から世間では知られていますが、やっぱり自分で体感するとありがたいものです。SEKOR C 80mm F2.8Nは最短が70cmぐらい、これが35cmぐらいまで寄れるようになるんですね。そうするとテーブルフォトがグッと撮りやすい!


ご近所のカフェでお気に入りのアジフライ。ビネガーソースが掛かってて美味しいんですよねぇ。

後輩に教えてもらったイクラ丼屋さん。リーズナブルにイクラを楽しむことができます。


マウントアダプターのヘリコイドを使うのでレンズの設計性能は発揮できませんが、SEKOR C 80mm F2.8Nは優秀なのであまり性能劣化は感じません。ハイライト部分は多少滲む様になるものの、美しく品のある描写です。

1枚目の写真、レモンのボケ部分がそうです。なんとなくX100シリーズ(無印からFまで)の絞り開放を彷彿とさせるので気に入っているんですよね。じゃぁX100Fを使えばいいじゃんという話になりますが…個人的には高解像力のGFX50Rで合焦部の緻密さからならだかにボケて、最後は綺麗に滲む、という写真が撮れる事に意味を感じます。

2枚目写真、炙りサーモンのボケはなだらかで綺麗ですよね。光源の都合上滲みはありませんが。この辺の描写や利便性も含めて、SEKOR C 80mm F2.8Nは気に入っているのです。

お天気バロメーター

最寄駅からの風景。ここからは大阪湾を挟んで大阪〜和歌山が臨めます。大気が澄んでいればよく見えるし、チリが多かったり湿度が高いと全く見えません。あと5月ぐらいは黄砂もよく見えますね。今日はやばいな、とか。なんてことない景色ですが、自分の生活の中で重要な景色をスナップすることは良いアプローチなんじゃないかな?と思ってます。

バリエーション豊かなカメラの集い

カメラとバイク好きの知人がLeica M-Eを購入したとのことで、そのお披露目会にお呼ばれしてきました。そうすると自然と皆カメラを持ち寄るわけで…こんな状態に。

この中にSEKOR C 80mm F2.8Nを付けたGFX50Rも混じっている状態を想像してみてください。なかなか不思議なシチュエーションだと思います。カメラも変わっていますが、センサーのバリエーションも豊富ですね。44×33の中判、M-EのCCD、Foveon、M10とTはCMOSIS?TowerJazz?…ソニー製フルサイズセンサーは見当たりません。類は友を呼ぶとは上手く言ったものです。


M-Eのちょっとした小話はこちらをどうぞ。カメラを楽しむって素敵。

2ryu.hatenablog.jp