shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

GFX100Sのお伊勢スナップ - 憩いのおかげ横丁

神宮への参拝を済ませておかげ横丁へ。修学旅行生の制服も何種類か見かけました。その効果か結構賑わっているように見えますね。内心「ここでドッシャーとゲリラ豪雨来たら(来た瞬間は)シャッターチャンスよなぁ。」なーんて考えていました。自分は折り畳み傘を車から取ってきていたので余裕での思考です。

 

 

赤福氷に追い赤福。至福じゃー。

 

お昼ご飯はてこね寿し。伊勢の郷土料理だそうです。カツオと生姜と酢飯がサッパリな一品でした。ちなみに結構量が多かったです。

 

五十鈴川沿いに移動すると、表通りからグッと人通りは減ります。しかし思い思いに過ごす人達を見ると(いい意味での)自由気ままって良いなぁと感じました。

 

外宮、内宮、おかげ横丁と3回に分けたお伊勢参り、写真はここまでです。しっかりご挨拶できましたし、写真も撮って食事も楽しんで、大満足な1日でした。

GFX100Sのお伊勢スナップ - 暗い内宮

お伊勢参り、外宮の次は内宮です。少し前まで日が差していたのに、だんだんドンヨリした雲行きになって、参拝中に遠くからゴロゴロ聞こえてくる状態になってしまいました。外宮で晴れてたので油断して折り畳み傘クルマに置いてきたよ!!!

明るい外宮写真はこちら。

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外宮の時点で敷地の大きさに驚いていましたが、内宮は更に広くて関心しきりです。玉砂利をざくざく言わせて進んでいる間、「曇っててよかった!」と心底思いました。真夏の炎天下で参拝するのは危険を感じる広さですね。曇ってくれたおかげで参拝の難易度は確実に下がっていました。

曇りの影響で杜の中は薄暗くなるものの、GF80mmとの組み合わせでは手振れも気になりません。明るいレンズと手ブレ補正は自由だ…個人的には好物のシチュエーションということもあって撮影は捗ります。GFX100Sの強みが生きる撮影でした。


五十鈴川と御⼿洗場。GFX100Sを購入してからPRO Neg. HiとVelviaが良く感じます。Xシリーズとはちょっと色の深みが違うように感じるんですよね。

 

 

 

唯一、光が差した瞬間。

 

 

よく手の入った杜。里山とか、バイクで走る杉林とはやっぱり雰囲気違いますねぇ。

 

写真は撮って無いですが、正宮の造りは熊野本宮大社に似ているように感じました。ここに祀られている方が岩戸に隠れたのか…と思うと、知識に実体験が上乗せされて面白いですね。こういう楽しさを学校でもっと教えてあげれば良いのに、と思います。

GFX100Sのお伊勢スナップ - 明るい外宮

先日、友人のすふぃも氏と一緒にお伊勢参りへ行ってきました。

実は伊勢の神宮に来るのは初めて。寺社仏閣は好きなので出雲大社や熊野本宮大社をはじめ、元伊勢やご近所のお寺にはお参りしてきました。しかし伊勢の神宮は何故かご縁が無かったのです。「江戸時代なら一生に一度のお伊勢参りが今日なのか!」なーんて少し神妙な気分で出発しました。

道中は写真談義に夢中になっている間に目的地に着いた感じ。普段は丸一日バイクで移動しているので、車で3時間強の行程は一瞬でした。旅は道連れ、ありがたいです。


ではここから外宮の写真です。この日は近畿各地でゲリラ豪雨が流れてきて正直伊勢も危ないなぁと思っていました。しかし幸運な事に雨にはほぼ降られず、むしろ外宮を撮影している時は日が照っているぐらい。木々の合間から差し込む光は神宮の中だとありがたい感じでしたね。

 

 

 

 

 

個人的に2枚目と最後の写真が気に入ってます。プリントしようかなぁ。

お伊勢写真、もう少し続きます。

梅雨の終わりと真夏の始まり

先の週末はちょうど梅雨と真夏の間のようなお天気でした。さんさんと日が照ったりどんより曇ったり。時折のぞく空は透明度が高くて青い…みたいな感じです。

今日の写真も天気が変わるタイミングで撮りました。どんよりと梅雨を感じさせるうねった雲があるなぁと思っていたら、スーッと雲が移動して、遠くに入道雲の子供みたいなのが見えてきたのです。ああ真夏が来たんだなと実感しました。

暑いのは嫌いですが、せっかくいいカメラを持っているので「夏」を感じる写真を撮りたいですね。

昭和終わり生まれの昭和イメージ

私は昭和の終わり生まれです。物心ついた頃には平成でした。昭和→平成と時代が切り替わり、「脱昭和」を感じながら成長してきたんですよね。様々なデザインがオシャレになったり、経済は停滞しつつも電子機器の性能が上がったり。

なので、最近流行りの「クラシック」という昭和っぽい要素を取り入れたデザインには、ちょっと違和感を感じます。必死にあそこ(昭和)から脱却しようとしてたやん!って感じで。まぁクラシックなデザインのデジカメ(X100VやZ fc等)は好きなので、完全に我儘な感想ですが@笑

ここから本題。先日訪れた「船越山るり寺モンキーパーク」は昭和39年開設出そうで、私のイメージする昭和な景色が残っていました。何枚か写真を撮ったのでご紹介です。


路面のペンキ描き、看板のフォント、FUJIFILMベンチ…

 

モンキーパークの休憩所跡。渓流をまたぐように建っていて面白いですね。ですが今は近寄り難いオーラを醸し出しています。実際危険でしょうから近づきたくないですが。

休憩所跡は物置として使われたあと、今は放置されているような雰囲気でした。トタンとガラスが破れている箇所も多く、昭和からの時間の流れを感じる建屋でしたね。

水面の油彩

濃緑を水面に油彩で描く。

新緑の頃は葉っぱを見上げて高精細に撮っていました。そろそろ緑も見飽きてきたのでアプローチを変えて、水面を利用して抽象的に。コッテリ現像の方向性です。今までトライしたことない方向性ですが、どんなアプローチでも緑の写真は好きだなぁと感じます。