ポジの綺麗さにどハマりしてからというもの、機会を見つけてはローライコードを持ち出しています。機会=晴れ、ですね。露出に迷わないので。基本的に「感度/1000のF5.6」を使っています。この法則で撮るのは基本的に光が当たっているところになるわけですが、本当に燦々と光を浴びている場所の露出って一定なんだなぁと実感しています。デジカメでは評価測光しか使わないので新鮮。デジカメでもスポット測光使えばいいんですが、露出がギャンギャン変わるのが苦手なんですよねぇ。
今回の撮影は通勤。嫌で嫌で仕方ない死地への行軍もローライコード持ちなら大丈夫(というわけではありませんが多少マシ)。話を写真に移します。120フィルムで撮影すると、あまりボケていなくても立体感を感じる気がします。視覚に近い感じ。なぜだろう…?
近寄って意図的にボケを出すと見慣れた感じ。絞った時の方が凄みは強い気がします。
色の綺麗さと立体感がお気に入りの1枚。これも絞っています。でも電柱がいい感じ。なぜだろう?
最近ローライコードの使い方も慣れてきて、サッと取り出してサッと撮影できるようになりました。
これも横断歩道を渡りながらサッと撮影。信号待ちの間に諸々チャージしてます。
逆にこの写真は電柱の周りをグルグルぐるぐる、構図を変えたり旗のシルエットが整うまで待機したり。1枚撮るのに5分ぐらい掛かってます。
空と雲が綺麗な部分を探すため上ばかり見ています。上向に生きよう。