shigiphoto days

FUJIFILM GFXシリーズで撮った写真をつらつらとご紹介。

何にブランドを感じますか?

ブランドという言葉、なんとなーく意味は分かるけれど、使われ方のレパートリーが多くフワッとした印象があります。分かりやすいのは高級ブランドでしょうか。車ならメルセデス、時計ならロレックス、我らがカメラならライカでしょう。でもブランド=高級というわけでもないはず。個人的には「悦びを与えてくれることへの信頼、実績、憧れ」って感じです。

では具体的に何がブランド?と考えると、一番最初に思いつくのは「プロミナー」でした。「ライカ」「カールツァイス」ではなく「プロミナー」。理由は単純です。天体写真を撮りに行った山の中で、同じ趣味の先達がプロミナーの双眼鏡を覗かせてくれたのですが、その像がとても綺麗だったから。曰く「ライカやツァイスの双眼鏡も当然素晴らしいが俺が好きなのはプロミナーだ!」とのことでした。痺れましたね。ちなみにその方は撮影レンズも当然プロミナーの500mmでした。その体験が忘れられず、私の中でこのブランドは燦然と輝く一番星となったのです。(私は目が悪いので眼視の性能をブーストしてくれる双眼鏡やアイピースといった光学製品に弱いのです)

このレンズも意味なく欲しいです。

dc.watch.impress.co.jp

前置きが長くオチはたいした話ではありません。ウチにはプロミナーレンズを搭載した二眼レフが居てウフフだよ、というだけです。ウチの二眼レフは3台。ローライコードとプリモフレックスとこのカロフレックス。3つも要らないことは承知の上でカロフレックスを買いました。だってプロミナーだもんね。フフフ。

photo

FUJIFILM GFX100S, GF35-70mmF4.5-5.6 WR, ƒ/5.6 1/55 70 mm ISO 3200